🎹学びの多い2日間

2026年06月22日 21:44

またまた前回の投稿から、だいぶ間が空いてしまいました💦

この間は、ソルフェージュやリトミックの講座を受講したり、親戚の結婚式に参列したり、ピティナ・ピアノステップのお手伝いや自身もエントリーしたりと、充実した毎日を過ごしていました☺️

所属しているピティナ小山ステーションでは、先生たちも運営をしながらステップに出演しています。

夏季ステップは連弾🎹
参加は今年で3年目ですが、ありがたいことに毎年違う先生とご一緒させていただいています。
毎年ペアが異なることで、音楽の組み立て方や練習への向き合い方など、自分一人では気づけなかったことをそれぞれの先生方からたくさん学ばせていただいています。

これも連弾ならではの魅力ですね。
同じ曲でも考え方や表現の仕方は人それぞれで、その違いに触れるたびに新しい発見があります。

何度も合わせを重ねて迎えた本番は、本当にあっという間でした。
緊張感はありましたが、それ以上に音楽を共有できる喜びや、その時間のかけがえのなさを改めて感じる一日となりました。

そして今年のお手伝いは司会担当🎤
緊張すると故郷・岩手の訛りが出てしまうので、標準語のイントネーションを密かに練習していました(笑)

ちなみに余談ですが、「気をつけ」のイントネーションは、私と長女だけ少し違うそうです😂

当日は他の先生方にもたくさん助けていただき、無事に終えることができました。

自宅教室を開業してからは、一人で仕事をすることがほとんど。
だからこそ、同じ志を持つ先生方と一緒に一つのイベントを作り上げる時間は、とても新鮮で充実した時間でした。


翌日は、ステップのアドバイザーも務めてくださった久元祐子先生による講座『2種類の楽器からアプローチする演奏法「モーツァルト」』を受講しました。

現代のピアノと復元したフォルテピアノを弾き比べながら、とても分かりやすく解説してくださり、「モーツァルトをもっと弾いてみたい!」と思える、本当に楽しい講座でした。

特に印象的だったのは、同じ和音でもモーツァルトとベートーヴェンではこんなにも音のバランスが違う!と実際の演奏で聴かせていただいたことです。
その違いには思わず驚いてしまいました。

帰宅してさっそく試してみましたが、「これで表現できているのかな?」と、まだまだ試行錯誤中です😊

ちょうど「トルコ行進曲」に取り組んでいる生徒さんもいるので、「早くレッスンでお伝えしたい!」と今から楽しみになっています。

こうして学んだことを、自分の演奏だけで終わらせるのではなく、みなさんにも還元していけたらと思います。

勉強って、本当に楽しいですね♡

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